エネコートテクノロジーズ

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会社概要

エネコートテクノロジーズは、2018年1月設立の京都大学発スタートアップ企業で、次世代太陽電池の大本命と言われる「ペロブスカイト太陽電池」の開発に取り組んでいます。京都大学化学研究所若宮研究室で数年来取り組んできた研究シーズを基に、京都大学の全面的なバックアップを受けて起業に至りました。

 

会社情報 (2020年3月更新)

 

商号 株式会社エネコートテクノロジーズ
EneCoat Technologies Co.,Ltd.
設立 2018年1月11日
資本金 9千万円
従業員数 15名
本店所在地 〒602-0853  京都市上京区宮垣町91-102 
(2020年1月1日移転)
研究所 宇治開発センター
京都府宇治市大久保町西ノ端1番地の25
宇治ベンチャー企業育成工場4号
各拠点へのアクセスはこちらをご覧ください。
役員 代表取締役 加藤 尚哉
取締役   西國 昌人
取締役   若宮 淳志 京都大学化学研究所 教授
取締役   田中 宏明 弁護士
社外取締役 河野 修己 京都大学イノベーションキャピタル事業企画/投資担当部長
監査役   松下 洋之 公認会計士
事業内容 ペロブスカイト太陽電池(PSCs)およびその関連材料の製造・販売等

 

 

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役員紹介

 

代表取締役

CEO

加藤 尚哉

京都大学工学部工業化学科卒業。
内外資投資銀行において不動産・事業再生等多数の投資案件に従事。
独立系PEファンドの創業メンバーとしてバイアウト投資実務を経験。
2016年11月より京都大学インキュベーションプログラムにおいて本スタートアップ
プロジェクトの事業化推進責任者として活動。2018年1月 エネコートテクノロジーズを共同設立、代表取締役に就任。

取締役

研究開発担当

西國 昌人

大阪大学大学院工学研究科修士課程修了、博士(工学)
1982年三洋電機入社、定年まで一貫して太陽電池事業(アモルファスSi 及び HIT)
に従事。研究開発部門、事業部の技術開発及び製造部門、更には海外現地法人社長を
歴任。定年後、メーカーにて技術開発及び製造部門責任者として従事したのち、
2020年1月エネコートテクノロジーズ入社。同年3月取締役に就任。

取締役

最高技術責任者

若宮 淳志

京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。
京都大学 化学研究所 教授
材料化学を専門として、JST-COI、ALCA、NEDOなど国プロにてペロブスカイト太陽電池の開発研究を推進。
日本化学会 進歩賞、文部科学大臣表彰 若手科学者賞、野副記念奨励賞など受賞多数。2018年1月 エネコートテクノロジーズを共同設立、取締役に就任。

取締役

弁護士

田中 宏明

早稲田大学法学研究科修士課程(民事法学)修了。
弁護士業務経験後、内外資投資銀行において多くの事業投資案件、ファイナンス案件を主導。
現在、金融・ビジネス・法務の枠に囚われない新規事業・事業再生支援を様々な事業分野で実践。2018年5月 エネコートテクノロジーズ社外取締役に就任。

社外取締役

河野 修己

京都大学工学部高分子化学科卒業、筑波大学大学院経営政策科学研究科終了。
京都大学イノベーションキャピタル(株)事業企画部長兼投資担当部長。
化学品メーカーで研究職として勤務した後、日経BP社に入社。日経ビジネス、
日経ネットビジネスなどを経て日経バイオテク編集部に11年間在籍。この間、
大学、研究機関、企業、省庁、規制当局などを取材し、約3000本の記事を執筆。
2016年4月に京都大学イノベーションキャピタルに参画。2018年12月エネコートテクノロジーズ社外取締役に就任。